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君が教えてくれた

松村北斗という極上温泉の住人

ほくじゅり厨の戯言。

最初に言っておきます。
北樹厨北斗担によるほくじゅりステマ?ダイマ?です。
どうでもいいけど樹と厨って字似てるね。


ここで言う「ほくじゅり」とはSixTONES松村北斗くんと田中樹くんのことです。


松村北斗くん

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出身:静岡県
血液型:B型
生年月日:1995年6月18日
入所日:2009年2月15日


田中樹くん

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出身:千葉県
血液型:B型
生年月日:1995年6月15日
入所日:2008年4月20日


そうです双子です。(違います。)
でも誕生日3日違いの95年6月生まれ双子座のB型同士ってもう双子認定してもいいと思う。
全員クラスメイトの役でドラマ映画やったけど、実際は学年階段なSixTONES唯一の同学年コンビ。
血液型占いも星座占いも誕生月占いも一緒のふたりです。もうね、プロフィールだけで萌える。





ふたりは自分たちのペア名を、
【同い年、永遠の爆モテDK】としている。


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北斗「いつからか、高校で時間が止まってしまったっていう2人ね」
樹「だれかオレらの時間を進めてくれ」
北斗「世界で一番モテる男子高校生です」
樹「永遠にね!」


うむ、分かるけど分からない。
なるほどこれがほくじゅりワールドか。(適当)





そしてふたりがお互いの関係性を語った対談がある。


北斗「オレらってプライベートではあまり一緒に過ごさないよね。…いきなりこんな話から始めていいのかわからないけど(笑)。」

樹「変な意味じゃなく、北斗とオレはいつもだれかと時間を共有したいタイプではないからね。自分の時間を大事にするというか。」

北斗「そうそう。お互いのそういう性格を尊重してるから、無理に遊びに誘ったりしないんだよね。ただその反動で、撮影とかになると必要以上に密着するクセがある(笑)。」

樹「2人のヘンなノリがあって。"ほくじゅり"の悪ふざけ(笑)。」

北斗「ムダなボディタッチとかね。まぁそのメリハリがいいんだと思う。」

樹「そんな2人だから、これだけつき合いが長くてもまだお互いの知らない部分はありそう。」

北斗「あるでしょ。でも、そのあえて踏み込みすぎない感じが意外と心地よかったりするんだけどさ。考えてみたらオレらってさ、人との距離の取り方とか趣味とか、何げに似てる部分が多くない?」

樹「確かにそうかも。好きな映画とかも一緒だったりするし。」

北斗「"95年生まれの双子座のB型"同士だもんね。」

樹「同じ星の下に生まれた2人だからさ(笑)、今後もこのスタンスでつき合っていけたらいいよね。でも、もし何かの企画で2人が同じ部屋で過ごさなきゃいけないとなったら、何日くらいなら平気?オレは2週間ぐらいなら大丈夫だけど。」

北斗「オレはね…3日かな。」

樹「2週間って言ったオレが恥ずかしいわ!(笑) じゃ、同じ服を着て外を歩くのは?」

北斗「100%ヤだ。恥ずかしい。」

樹「オレはネタとして2人で歩くなら全然OKだけどね(笑)。最後に近況。オレ最近、散歩にハマってる。」

北斗「意味なく歩くのって楽しいよね。でも若干、冬空の中をさっそうと歩く自分に酔ってるでしょ(笑)。」

樹「そうそう!やっぱ双子座B型は自分に酔いやすいのかな(笑)。北斗は最近どう?」

北斗「オレね。最近ファンの人に"帝王"って呼んでもらいたくて(笑)。今、その呼び方を広める活動をしてる最中。手紙とかにも『帝王へ』って書いてね♡(笑)。」


ほくじゅりの聖書と言っても過言ではない対談だと思う。
ちなみに"必要以上に密着するクセ""2人のヘンなノリ""ほくじゅりの悪ふざけ"とはこんな感じ。


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おたくは某岸くんの「はいはいじぐいわ」ばりに「はいはいほくじゅり」とボヤいてると思う。いいぞもっとやれ!!!!!!!!





ところでSixTONESとしては初出演だったジャニーズワールドの楽屋はほくじゅりでした。以下エピソード。


公演後は、先に帰ろうとするとシャワーから上がった裸の樹に「おい、忘れてるぞ」って呼び止められて、毎日アイスを食べさせられてる(笑)。ちなみにアイスは箱タイプなので、なくなると交互に買ってくるルールだよ。(北斗)

俺は持ち込んだものはあまりないんだけど、北斗が机の引き出しに大量にお菓子を持ってたんだよ、ようかんとか和菓子までも。それで「樹、これおいしいから食べてみてよ」ってやたらすすめてくるんだよね!オススメのチョコをもらったんだけど、机の上にずっと放置してた(笑)。(樹)


公演は2ヶ月あった。
…2ヶ月もの間そんなかわいいやり取りが…嘘だろ…
こんな証言もある。


ジェシー「コミュニケーションでいちばん心配なのは北斗だな。」
北斗「いや、俺だって『ジャニーズワールド』のとき、帝劇の楽屋で樹とふたり部屋だったから、めっちゃコミュニケーションとってたよ?」
慎太郎「えー!俺が遊びに行ったときはふたりとも無言で、北斗はケータイいじって、樹は前髪いじってた。」
樹「いじってねーし(笑)。フツーにしゃべってたよな?」
北斗「うん、けっこう笑ってたしね。」


かわいい。(語彙力ならどっかいった。)
ふたりの楽屋の天井になりたいだけの人生だった。





SixTONESは自他ともに認めるように樹くんがMCを務めているが、北斗くんがそんな樹くんのサポート的な役目に回っていることでトークの安定感がすごい。
クリエでは両端をほくじゅりで固める無敵の布陣で、何度も言うけど本当にトークの安定感がすごかった。あの個性的なメンバーをだれも殺すことなく生かしていくMCだった。これが本当にジュニアのMCなのかと衝撃を受けたのをよく覚えている。まったく危なげがない。そしておもしろいときた。
ほくじゅりのそういった仕事人な信頼関係の面にも、わたしは絶大な信頼を寄せている。
"ほくじゅり"はビジネスに強い逸材だと思う。





最後に(というかこれが一番言いたくてこのエントリ書いてるとこある。)、最新(2017年1月現在)雑誌の近況で北斗くんがこんなことを言っている。


「珍しく樹と2人だけでご飯に行ったよ。若干テレくさかったけど(笑)、新鮮だったしいろいろ話ができて楽しかったな。」


ほ、ほくじゅりの仲をもってしても今更照れることが…まだあるのか…そ、そうか…深い…ほくじゅりって深い…まだまだ計り知れない…

正直以前と比べるとほくじゅりのそういった目立った絡みって最近はおとなしくなってきてるんだけど、(以前が凄まじすぎたとも言う。)(樹くんが強火きょもほく厨と化したことも原因のひとつではないかと思ってる(真顔)。)この近況を目にした瞬間、なるほどふたりの関係はいつからか大人の段階(?)に突入していたのか…!!!と思った。

そしてわたしはこれからも永遠の爆モテDKふたりの一挙手一投足に振り回されるおたくライフを送ることを確信したのであった。





ほくじゅり良いですよ♡(手招き)